【コーギーの性格】元気一杯で気が変わりやすい犬?

コーギー犬
出典:photoAC

まずは、コーギーの動画ですご覧ください。

正式名称は、

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

動画でも、愛らしい走りなんか見ると、本当に可愛いですね。

足は短く、胴は太く、お尻は大きくプリッとしています。

 

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特徴

足が短く、胴長で、重心が低いです。

  • 体高:25〜30㎝(体長は約40㎝)
  • 体重:10〜15㎏
  • 毛色:ブラック&タン・レッド・セーブル・フォーン
    首から腹・四肢に白班が有ります。
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性格

頭は良く、お利口さんでお茶目。

大型犬にも立ち向い勇敢で、気が強いが神経質ですから、吠える事も多い。

警戒心も人一倍持っていますから、見知らぬ人が触ろうとすると噛み付く事も有ります。

基本元気いっぱいです。気が突然変わる事があるので注意。

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メンテナンス

直毛で短く、くせ毛はない、抜け毛が多めですから換毛期には、

ブラッシングを小まめにする必要あり。

しつけ

コーギーは本来牧羊犬で、自分の何倍もの牛や羊を管理する犬でした。

人間に対しても、怖がる事なく堂々としています。

心臓に毛が生えているような気質の為、人間が甘やかしていると、

自分がリーダーと勘違いしますので、しつけの基本である

リーダーウォーク等の訓練が適宜必要です。

 

仔犬の可愛さは、犬の中で一番犬らしく、可愛いのではないかと思います。

出典:photoAC


私も、一度は本気で飼おうと思っていたのですが、

当時住居がマンションと言うことも有り、コーギーは中型犬なので、意外と大きいのです。

泣く泣く、諦めました。

何故断尾するの?

動画を見たあなたは、もう気づかれたと思いますが、

コーギーに尻尾がある!っと思いませんでしたか?

 

コーギーをすでに飼っている方は、ご存知だと思いますが、

断尾わざわざするのです。

 

何故、断尾するのかと申しますと、

コーギーは牧羊犬が主な仕事でしたので、

牛や羊に尻尾を踏まれて、仕事にならない為や、

雑木林などに突っ込んで行くと、毛の薄い尻尾は怪我をしやすく、

怪我をすると化膿したりして、病気になる犬もいたからです。

 

そのような二つの面から、尻尾を切るのが、

当たり前になりました。

 

今も、短い尻尾があるのは、その伝統がある為です。

しかし、早くから尻尾を切る事を禁止した国も有りました。

 

最近になって、コーギーの原産国イギリスでも、

2006年から尻尾を切る事を、禁止しました。

 

今後は、尻尾のあるコーギーが当たり前に見れるようになります。

 

私自身も、コーギーの尻尾は、

それはそれで可愛い感じでしたが、

何故、牧羊犬でもないコーギーが尻尾を切られるか、

不思議でした。

 

可哀想だなとも思っていたんですね。

しかし、原産国が尻尾を断尾する事が禁止になって、ホッとしています。

コーギー沿革

コーギーは、英国のウェールズ西南部に元々いた犬です。

原種は、はるか昔の12世紀に、オランダ・フランドル地方から、

織物師より渡英してきた模様。

 

イギリスで、牧羊や牛追いに才能を発揮し、定着した。

イギリス王室でも、ヘンリー2世が寵愛していた他、

現在では、エリザベス女王も寵愛されている犬です。

 

コーギーは赤ちゃん仔犬が、可愛すぎて困るぐらい愛くるしいですね。

アメリカ出身ですが、コーギー好きといえば、ターシャ・テューダーでしょう。

ターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 – 2008年6月18日)はアメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家である。
彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われている。50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の一人暮らしを始め1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、日本でも注目を集めた。

引用:ウィキペディア

ターシャ・テューダーが、散歩するときにちょこまか、動き回る様は可愛いですね。

ちょっと太り過ぎのようですが。

 

コーギーには、2種類の犬種がいます。

◉ウェルシュ・コーギー・カーディガン

◉ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

 

どう違うのでしょうか?

 

どちらも、ウェールズ地方の原産です。

●ウェルシュ・コーギー・カーディガン

コーギーより大きめで、耳が大きく丸い。

狼の尻尾ににて、長く流れている感じです。

コーギーより足が短く低い。

●ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

耳が尖っている形で、カーディガンより体は小さい。

尻尾は、カーディガンより短い。

 

飼われている人気の犬種は、ペンブロークの方だ。

イギリスの女王エリザベス2世も、ペンブロークを寵愛しているようですね。

病気

原因不明の変性性脊髄症が発症する可能性あり。

治療法はなし。

発症すると3年前後で、

死に至る病気を発症する可能性があるようです。

発症の年齢は10歳前後が多いようです。

 

ここまで、読んでくださりありがとうございました。

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