愛犬が亡くなった。ペットロスを克服するには【新しいペットを飼う事】が最善

犬と太陽

最初に行っておきますが、愛犬が亡くなった、心の傷に特効薬はありません。

突然前触れもなしに、事故などで亡くなる事が一番悲しいですが、それは、どのような事でも、個体のそれぞぞれの寿命なのです。

状況

交通事故で亡くなった。

病気によるもの。

老衰によるもの。

最愛のワンコや猫ちゃんを失った悲しみは、到底すぐには癒せるものではありません。

 

以前私も、何度もペットロスに襲われ、社会生活が、出来ない状態まで陥った事があります。

 

しかし、立ち直りを早くする方法はあります。

 

 

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愛犬の絶望的な事実

 

一番辛かったのは、愛犬のビーグル犬です。

今から、約7年前に病気でなくなりました。

悪性腫瘍によるものです。

 

病気の初めは、毛が抜けて、5円玉位のハゲができ始めたんです。

皮膚病かと思い病院に連れて行くと、検査の結果、お腹にたくさんの腫瘍が出来ていました。

お医者さんの見解によると、腫瘍が回り過ぎて手の施しようが無いと言われました。

余命3ヶ月という診断です。

 

この時点で、何か助かる方法は無いか、色々と調べて見ましたが、有効な手段は見つからず。

せめて、苦しまない様にしてあげたいと思いました。

 

お腹を、不意に触れてしまうと痛がるので、色々な対策を施しました。

お腹が圧迫されないように工夫したりとか、色々手を打ったのです。

 

ですが、運命の時が来て、愛犬はなくなりました。

管理者紹介のところでも触れています。→管理者紹介

 

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ペットロスとの攻防

 

病気で亡くなったのですが、まず自分を何かしら責めてしまいます。

あの時、こんな事をしたから体調が悪化してしまった。

看病が足りなかった。

 

食べ物を、100%手作りにしなかった。

満足いく散歩に連れて行って上げられなかった。

など、自分を極端に責めてしまいます。

 

愛犬が亡くなると、どうしてもこの感情を避けて通れません。

無理に考えない様にしても、無理ですからトコトン悩んで下さい。

トコトン嘆いたり、悲しんだりしていると、自然に心が徐々に戻っていきます。

 

この周期が、初めは数時間起きに来ます。

これが、過ぎると数日起き、
そして、だんだんと間隔が離れていきます。

 

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一般的な感情の移り変わり。

 

否定⇒交渉⇒怒り⇒受容⇒解決

このような感情の動きが、心理的に働き解決するそうですが、確かに心の動きとしては、合っている様に思います。

否定

うちのペットが、こんな病気になるなどあり得ない。
起こっている事実を受け入れる事が出来ません。

交渉

今現状が、好転に向かう様に願ったり、奇跡が起こらないかと願う様や、自分自身を罰する事によって、病気を治してくれたり、生き返させたりする事を願う。

怒り

このような結果になった事は、自分のせいを怒ったり、病院の先生が直してくれなかった、家族のせいや、人の誰かのせいにし、怒る状況。

受容

否定、交渉、怒りが治って、やっとペットが亡くなった事を、理解する様に受け止めて来ます。
ここでもまだ、悲しみは癒えません。

解決

亡くなったペットが、思い出に変わる時期です。
食欲も出て来たり、健康を取り戻りしたりする事になります。
寂しさなどは癒えない為、急にフラッシュバックする時期でも有ります。

 

ペットロスを乗り越える、唯一の方法

 

私が思っているのは、新しくペットを飼う事です。

これは、早ければ早いほど良いと思います。

私がペットロスで苦しんでいる時に、妻と話していましたら、新しくペットを飼ったら良いのでは?

と最終的になったのです。

49日も過ぎていないのに不謹慎だとか、前のペットを忘れるのか?とか思われるかもしれませんが、私は、そのようには思いません。

愛情を注いだペットで有れば、飼い主に対してこう思うはずです。

 

ペットが思う事

可愛がってくれてありがとう。
天国に行きますから、一緒にいる事が出来ません。

何よりも、ご主人の事が心配です。

新しい、ペットの家族を1日でも早く傍に置いて下さい。

ペットは、何より言葉が喋れない分愛情が豊かですから、自分の事よりも飼い主の事を心配しているのです。

 

また、ペットは飼い主の幸せが、ペットの幸せと思っていますし、亡くなる最後の最後まで、一緒にいる事を幸せと思っています。

 

子犬や子猫を新しく飼う事をオススメします。

 

犬や猫の赤ちゃんは、とにかく可愛く、少しも目を離す事ができません。

 

その世話が、不思議とペットロスを忘れさせてくれるのです。

 

できれば、以前のペットの遺影を赤ちゃんが見えるところにおいて、新しい家族を見守って下さいとお願いをする意味でも良いでしょう。

 

最後に

 

長年連れ添って来たペットが、この世からいなくなるという事は、耐えられないですし、出来れば蘇って欲しいと思う事でしょう。

 

しかし、一度亡くなってしまったものは、どうしようも有りません。

 

その愛犬を思い、思いっきりトコトンまで、悲しみ嘆いて下さい。

 

何も恥ずかしい事では有りません。

会社も、その日はお休みにして下さい。

会社から嫌な顔されても構いません。

 

そして、火葬を済ませ、骨壷に入れたものを仏壇などに置いて、しっかり向き合って下さい。

 

向き合った後は、直ぐに、新しい家族を迎え入れる準備をしましょう。

色々忙しいですよ。

 

ペットを飼った経験が有る人に、聞いてみた事が有ります。

最愛のペットが亡くなった場合、どうしますか?

どうするか

  1. もう、このような悲しみを受けたくないから飼わない。
  2. ペットのいない人生は考えらないからまた、飼う。

この2つの意見が大半です。

 

もちろん、どちらを選んでも構わないですが、ペットロスが長引いたり、忘れられない場合は、新しく飼う事をオススメします。

 

唯一の特効薬と思っています。

 

ペットは人間を癒してくれたり、家族を楽しましてくれたり、唯一無二のパートナーです。

 

ここまで、読んで下さりありがとうございました。

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