ペット霊園枚方市の宝塔が突然閉鎖した模様です。

出典:宝塔

大阪府牧方市のペット霊園「宝塔」が突然閉鎖した。

閉園日は、平成29年1月末。

調べてみると、ペット霊園宝塔は26周年を迎えたところ、

歴史の長い霊園なんですね。

 

しかし、突然閉園。

利用者に事前通知も何も無い様だ。

 

先代の経営者から息子さんが現在経営されているという。

発覚したのは、twitterのつぶやきにより発覚している。

 

下記のtwitterのリンクを貼らさせて頂きました。

張り紙などが掲載されているので、ぜひ見てください。

山積みになっている土の白いところは、遺骨らしいです。

 

ネット上では、炎上している模様。

 

霊園は借地の土地で運営していたらしいが、詳しいことは公式ホームページにも、霊園の張り紙にも何も情報が載っていないという。

 

様々な、事情が有ったとは思いますが、人間として、経営者としての心が無い対応に思われて仕方がない。

 

通常借地を引き払う際には、更地に戻すことが契約には盛り込まれていますので、何らかの契約が終了したことは間違いない。

 

経営が思わしくないか、借地権の契約が終了したかはわからないないですが、何れにしても事前告知なしはあまりにも理不尽ですね。

 

利用者は、生前のペットの思いを踏みにじられた形になっているでしょう。

 

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現地の状態

 

現場は、無残にも墓が掘り起こされ、遺骨がむき出しの状態で土が盛り上げられている状態。

 

生前のペットの遺品を墓に飾っていた品々も、勝手に破棄されたり、放置されてバラバラの状態にあるといいます。

 

利用者よりとの張り紙で、ここの利用者が遺骨を整理してくれたのでしょうか?

 

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利用者の気持ちは無視

 

霊園利用者のとって、生前のペットを偲ぶ場がなくなり、破壊された様な、荒らされた様な気持ちになっていると思います。

 

飼い主だった利用者の気持ちを思うと、何ともやるせないと思います。

心がかきむしられる思いです。

 

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最後に

 

私は、思うのですが、動物を粗末に扱かったり、
動物の命を何とも思わない人間がこの世にはいます。

 

元々その人たちは、動物に危害を加えたり、動物の命を粗末にしたりする心はなかったと思います。

家庭環境、生きて来た経緯にあるとは思います。

 

この様な人は何かしら、心に闇があるのでしょう。

 

この様な、心の拠り所を経営する人は、動物や利用者の立場に立った心ある人に経営してもらいたいですね。

 

突然霊園が終了し、ペットの遺骨を放置したことについての経営者側の罰則は何もないでしょう。

経営者のモラルだけが、問われる問題です。

 

ここまで、読んでくださりありがとうございました。

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